2023年度メセナライターのご紹介

情報発信事業の一環として、企業による多様なメセナ活動の姿や現場の声を、会員の皆さまや関係者各位をはじめ、一般の方にも楽しくわかりやすく伝えるため、2015年度より外部ライター「メセナライター」による取材・執筆・公開に取り組んでいます。メセナライターは取材をしながらさまざまなメセナを体験し、現場を支える企業担当者たちの仕事や思いを通した等身大のメセナを、ライターそれぞれの視点からレポートします。また、協議会主催のセミナー・イベントなどにも参加し、その模様をお伝えしていきます。
(氏名五十音順)

清水康介(しみず・こうすけ)

ウェブメディア『タイムアウト東京』にてエディター/ライターとして、アート記事を中心に担当。退社後はフリーランスとして、レビューサイト『RealTokyo』の編集業務や、NPO法人スローレーベルの賛助会員向けコンテンツの記事執筆などを手がけるほか、ウェブサイトの制作や舞台作品の演出助手など、頼まれるまま色々と手を出しています。

瀬戸義章(せと・よしあき)

作家・ライター、BHNテレコム支援協議会 新規事業担当。1983年生まれ。神奈川県川崎市出⾝。⻑崎⼤学環境科学部卒。物流会社でマーケターとして勤務後、フリーに。著書に『雑草ラジオ――狭くて自由なメディアで地域を変える、アマチュアたちの物語』(英治出版)『「ゴミ」を知れば経済がわかる』(PHP研究所)、共著に『ルポ ⼀緒に⽣きてく地域をつくる。』(影書房)。

寺田 凜(てらだ・りん)

東京学芸大学卒業後、合同会社syuz’genに入社し、舞台芸術公演のプロジェクトマネジメントやフェスティバルの人材育成事業を担当。2022年よりメセナライターとして活動を開始。メセナ活動が社内外へ及ぼす影響や、活動に滲み出る企業の文化やマインドに特に関心を持ち、取材・執筆にあたっている。

平木理平(ひらき・りへい)

1994年生まれ、静岡県出身。カルチャー誌の編集部で編集・広告営業として働いた後、フリーランスの編集・ライターとして独立。1994年度生まれの同い年にインタビューするプロジェクト「1994-1995」を個人で行っている。www.1994-1995.com

前田 真美(まえだ・まみ)

1992年生まれ、東京都出身。東京大学建築学科を卒業後、同大学学際情報学府にて修士号を取得。研究テーマは「劇場とまちづくり」。2017年〜建設コンサルタントとして、公共施設の整備や海外の都市開発計画を経験。アーツアカデミー東京芸術劇場プロフェッショナル人材養成研修・令和3年度研修生(演劇制作)。

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